Skip to content(本文へジャンプ)

BLOG & NEWS

電力の固定買取制度(FIT)は、再生可能エネルギーの普及促進に大いに貢献している一方で、予測を超える太陽光発電による売電計画量の増大等に起因して、電力会社による接続保留問題が発生しています。

「FITに頼りすぎていては、事業計画すらままならない」

いま、そんな声があちこちから聞こえています。

そんな中、愛媛県松山市は、下水汚泥を利用したバイオガス発電によって得られた電力を売電する計画について、「FIT超え」を狙っている。

固定価格買取制度(FIT制度)の単価より高く売電するため、一般競争入札を実施するというのだ。

とてもユニークで新しいチャレンジです。

現在建設中のプラントの発電能力は660kW。発電効率を考慮した年間予想発電量は3,078,000kWh。

開札は、平成27年1月28日とのことで、今後の動きが気になります。

参考はこちら

消化ガス発電電力売却の一般競争入札(松山市)

著者プロフィール

  • 株式会社エコクリエイティブ 代表取締役 堀敦博
  • 株式会社エコクリエイティブ
    代表取締役 堀敦博

バイオマス×ソーシャルデザインをコンセプトに、バイオマス関連事業の計画、実行支援や、環境ビジネス分野への新規参入、マーケティング支援、資金調達支援などを展開している。

エコクリエイティブについて

エコベンチャー企業を支援し、企業のコスト削減と地球環境に貢献します。

Facebook

Twitter